2013年9月21日土曜日

わたしもそうだった。

昨日の夜、怒るべきか、笑うべきかっていう記事を書いたんですが、いつも思うんですが、わたしもそうだったんですよね。

電車の中で出会ったひとりごと言ってる人を“へんな人” って目で見て
「春先はいろんな人がでてくるね~(笑)」

もう忘れてしまった小さい頃、わたしは誰かに忘れられない心の傷を負わせていたのかもしれない。その人を自分の命より大切に思っている人がいるなんてほんの少しも 思わないで無邪気な笑顔で。


こどもは無邪気な天使って言うけど、無邪気さや純粋さって残酷。 大人の視線や言葉に傷つくこともあるけど、こどものそれに比べたら小さなもの。

本人は悪気なく思ったことを口にしたり態度に出したりしてるだけだから、傷ついたほうはどこにも怒りをもっていけない。

 それはナイフで切ったような傷じゃなくて、かさぶたが剥がれたひざこぞうみたいなぐちゅぐちゅした傷で。なかなか治らなくて。治ったあとも白く色が抜けた跡が残る。



いろいろ言われる事になれて平気になれたら楽だろうけど、慣れたくないな。自分がそうだったことも、逆の立場になった今の痛みも、忘れるのは怖い。

ぽにょ太は本人は今日もにこにこ笑っています。どこまで分かっているのかはわからない。

今日も読んでくれてありがとう。
今日もコメント欄閉じてます。ごめんなさい><

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